てぃーだブログ › 美ら海・美ら島s from大浜海岸

2012年01月13日

自転車が盗まれる!

海岸沿い護岸道の自転車ツーリングが仕事合間の息抜きに楽しみな時間だったけれど、
先日、3連休頃とうとう自転車が盗られた。

県内自転車盗難ワースト1の島、石垣島。。。

近く、私の周りの人から口々に出る言葉は 「施錠せずにいた オマエが悪い」だった。

・・・そうなのだろうか?

もし誰もがそう考えているのなら、その常識は変えなければ。

島の美らさは人の肝清さ。

島内いたるところポイ捨てごみで溢れかえる状況は住む人の心を映す鏡のように見えてくる。

  
タグ :自転車盗難

Posted by chura navi~ at 21:34Comments(0)TrackBack(0)日々雑感

2012年01月06日

雨と共に流れているもの

・・・できれば、公衆の場になるブログ上には明るい話題・ハッピーな記事を掲載したいと思うものの、

普段の生活で目にしている事柄に 納得できない、始末が悪い事象を そのまま放置、見てみぬ振りしてもいいものか・・

苦言を呈する者がいなければ、そのまま理不尽をあたりまえのように見過ごしている社会・行政もまた問題ですね

写真は 家畜、畜舎から糞尿を日常的に流し続け、農道(水兼農道)にノリが蔓延るの図

 大浜海岸線磯辺ビーチ近くにも、畜舎から漏れ出した糞尿排水が国道390線を横切り 道路排水溝に注いでいる箇所があり、そこを通るたび、車底ボディに ビシャッ!とタイヤから跳ね上げられた排液が掛かり不快な思いをしています。

 また、雨水と共に島の沿海に流れ出て、富栄養化した海域ではアオサなどの海草やオニヒトデの大発生を招く要因になっているとのこと。


・・・・・・後手後手の取り組み(いや、取り組みさえも行われない)に、金も権力もない庶民は溜息まじりのぼやきしかできないのか・・・  

Posted by chura navi~ at 14:39Comments(0)TrackBack(0)環境問題

2011年12月02日

風が吹けば、漂着ゴミ

はいさ~いパー

時折、思い出したように更新。

久しぶりに海岸線護岸沿いを自転車ツーリングしてきました。

スタート地点の大浜公民館、下の海岸。

湾内奥という地形構造上、漂着物の吹き溜まり易い場所です。

ここ数日北よりの強い風が続き、最近また漂着ゴミが目立ってきていますね~



手の空いている人っ!・・・そこのあなたたち!クリーンアップよろしくお願いします。

・・・清掃後、ここのブログオーナーまで連絡もらえれば、おいしい焼き芋がまってますよ(笑)

・・・、、なんちゃって。。いやっ、結構マジです。  

Posted by chura navi~ at 16:23Comments(0)TrackBack(0)漂着ゴミ

2011年09月23日

車に頼りすぎない暮らし カーフリーデー

 私自身、中心市街地から少しばかり離れたところに住んでいることもあり、買い物などで商店街へ出かけるのに自家用車は欠かせない移動手段になっていますが、

台風が去った後の大陸からのやや乾燥した北風になるこの時期、中心街に向かう道中、空港前大型ショッピング店のある辺りから鼻の粘膜にピリピリと(微かですが)刺激をうけるのが分る。

 信号待ちする回数もこのエリアで断然多くなり、この間エンジンはアイドリング状態で非生産的な排気を出し続けることになります。


人口規模は石垣市と比較にならない程大きい、県都 那覇市 で 5回目となる、このイベントが気になる。

県最南端都市、石垣市においても 似たような取組みがあってもよさそう!  

Posted by chura navi~ at 13:51Comments(0)TrackBack(0)これイイね!

2011年09月14日

不法投棄が 止まらない・・・止められない!

以前テレビ番組ブラタモリで、地形から江戸庶民の暮らしをみる趣旨の放送を見たことがあった。
街道各地に「ゴミ坂」と呼称されるゴミの集積場があって、現代にも地図や地名にその名残が残っているということで、実際に現地を散策するというものだった。

名称に坂がつくことからも、ゴミの集まるところは坂と縁があるようだ。

そういえば、沖縄においても古くは歴史以前、先史時代遺跡である貝塚も崖下や傾斜地の下に多いと聞いたことが。

この何千年も前から変わってない、一段低い処へ放り入れる行動は・・・何なのでしょうか?

人間の行動心理学に詳しい方の解説を是非聞いてみたいものです。


今の時代、たまたま私が見る(耕作する)ことになった畑も丁度一か所坂道に隣接していて、御多聞に漏れずゴミ捨て場と化しています。。。。。




雑草が生い茂って来たので刈払機を入れていたところ 投棄された蛍光灯を刈刃にあてて割ったこともあります。ガラス片や中の粉は周りに飛び散ったまま。
他にも栄養強壮ドリンク剤、泡盛の空き瓶、殺虫剤、ペンキなどのスプレー缶もあり、危険この上ない。


坂の上から 物を捨てる という人の行動は今も昔も変わらないなか、捨てる中身については今と昔では大きく違ってきている。  

Posted by chura navi~ at 14:39Comments(0)TrackBack(0)不法投棄

2011年09月03日

・・・黄砂?ですか

朝から霞みがかってるのは何だろう?
直ぐに連想されるのは 黄砂 ですが、この季節に?

耳にする範囲のメディアの気象情報では台風12号関連がメインでローカルな気象情報が伝わって来ていない。

ネット上のブログ記事や つぶやき をみると 私と同じ様に 黄砂?←クエスチョンマーク付でいる人も多いようです。

中には 黄砂だね と 断定している記事もありますが・・・ 混合玉石なネット情報だけに、公的機関からのお墨付き的な報道を得られないなか、今一つ確信を持てない、モヤモヤ感がある。・・・霞みなだけに、、、

「気象庁ホームページ内には黄砂情報を掲載している」 と 

ウェブ検索結果から 情報のありかについて窺い知ることができているが、まだ確認していません。

とりあえず、今年の気象イベントの健忘録的ブログ更新ということで・・・


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タグ :黄砂?

Posted by chura navi~ at 14:47Comments(0)TrackBack(0)季節

2011年07月14日

磯辺ビーチに架かる虹

雨、曇り、晴れ、・・・そしてまた曇り、雨、晴れ。

空模様がホログラムのように変化して行く日が続いております。

たとえを他の言い方、身近な事で表現するならば まるでカチャーシーの手を返すように

空模様が変化して行く日が続いております。、、とも言えます。。アガ!(痛い!)

多分、朝早い時間帯や夕方日が傾く頃 

キレイな虹があちこちで出現しているのではないでしょうか!?




この前、大浜海岸、磯辺ビーチでみた半円の虹です。

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Posted by chura navi~ at 14:06Comments(2)TrackBack(0)大浜海岸〈磯辺〉

2011年06月22日

マイブームの予感

ひょんなことで、戴いた 資生堂 長命草〈ドリンク〉

屋外から帰ってきたばかりの汗だくだく状態で ホイッ と冷蔵庫から手渡された。



あまりスーパーやコンビニでは見かけない缶デザイン




↑↑写真クリックで製品紹介サイトへ

 表示の説明文を読むと・・・!!なんと! 与那国島産 長命草【ボタンボウフウ】をミックスした果汁飲料とあるではないか。  (後に、・・もしや、ティーダブロガーはこの商品について既に記事にしているのではと思い検索かけると、2008年、つまり3年前にはすでに紹介されている。)

 ホイッと 手渡されるまで 知らなかったガ-ン

表示説明を隅からスミまで目を通しながら、オイシク戴きました。。GOOD

  

Posted by chura navi~ at 21:22Comments(0)TrackBack(0)これイイね!

2011年06月17日

㌔当たり六〇円

 いつも利用している飲料自販機前でスクーター荷台に回収アルミ缶を積み重ねた 年齢不詳 ではあるが、私とたいしてかけ離れていないと思われる中年の男性とはちあわせになった事があった。

 年季の入った日焼け顔にレイバン風サングラスで販売機前に無表情で立つ容貌 潜在的無意識に警戒感が働くのか、こちらも ややハスに構えた体勢で同じく無表情に目当ての品(缶コーヒー)の選択ボタンを押した。

自販機取り出し口にゴトンと落ちる音がする。

 コイン投入口近くの電子ディスプレイは“残念、ハズレ”だと点滅。

 腰をかがめプラスチック製カバーを押して丁度真ん中あたりにある珈琲缶を手に取る為、左足を一歩前へ踏み出す。

その時、

 「アッ!すみません~ バイクじゃましてますねっ汗」 そう言って前輪を自販機と逆の方向へきる 年齢不詳、年季の入った日焼け顔にレイバン風サングラスの私とたいしてかけ離れていないと思われる中年の男性。

そう、中腰で取り出し口に手を伸ばすには上体を販売機から少し距離をとる必要があるのだ。

 「ア~、いえいえ 大丈夫ですよっ汗」 傍から見れば自販機に向かって お控えなすって 姿勢のまま振り返り、気を使ってくれたことに謝意を示す苦笑をしながら目を合わせると(もちろん、向こうはグラサンなので、正しい眼コンタクトは成立していないのではあるが・・)



・・・・・前置きを長く取り過ぎ!  言いたいことにたどり着かない眠っzzz

続きはまた後日  

Posted by chura navi~ at 00:43Comments(0)TrackBack(0)リサイクル情報

2011年06月12日

もしも夏至南風で発電するとしたら?

このところ 普段よりもやや強い南風の続く毎日。 

いわゆる 沖縄でユッカヌヒー(旧暦5月4日)過ぎて吹く 夏至南風(カーチバイ)と呼ばれる季節風のことですが。。

考えてみれば、こいのぼり は、この夏至南風に泳ぐのが似合う気がする。
伝統的節句は旧暦で行うほうが実際の季節にしっくり納まる。

ニュースでは自然エネルギー利用を促進するシンポジウム 懇談会 が首相官邸で識者を招いて開催されたとのこと。

この夏至南風で発電するとしたら、どのくらいの電力が得られるのだろうか?

風力発電システムの規模により得られる電量も変わるのでしょうが、何十メートルもある巨大な風車ではなく、個人で簡単に設置・撤収できる大きさの風力発電システムは意外と可能性を秘めている様に思う。  
タグ :風力発電

Posted by chura navi~ at 22:33Comments(1)TrackBack(0)自然エネルギー